30代男子です。

そろそろ結婚をしたいので内気な僕ですが婚活を考えています。

僕は中小企業に勤めている会社員。

今、彼女いません。

いや、今というより、ずっーーといないといったほうがよいでしょう。

30歳を超え、最近、まわりの友達もちらほら結婚する奴も出てきました。

子供が生まれた奴もいます。

なにかあせりはじめました。

結婚したい。

でも相手がいません。

彼女がいない、という現実。

彼女がいない

婚活したのですけれど、職場には若い女の子がいない、当然、職場での出会いがないという現実。

街に出てナンパするいほどの自信も勇気もありません。

何か近ごろ話題の相席居酒屋もちょっとなあ~という気がします。

そんな僕が婚活するには、結婚相手を探すには、とまあ、いろいろ考えると。

ここは入り口だけは入りやすい、インターネットというバーチャルな世界から勇気をもってリアルな結婚相手を求めるしかないのでは。

ネットで婚活をしたらと考えました。

という、ことは

やっぱり出会い系にチャレンジか。

でも出会い系って危なくないのでしょうか?

何か援助とかそんな雰囲気もあるような気がします。

まじめな出会い系サイトってあるのかしら。

う~ん。

婚活パーティーの専門サイトというのもあるらしい。

しかし、他人からみたら内向的と評価されるであろう僕が婚活パーティーで相手を見つけられるのか。

かなり不安ですし、自身もないです。

それとも結婚相談所的な結婚情報サイトにチャレンジか?

コンピューターで相性診断して相応しいマッチングをしてくれたりするらしいし。

正攻法で真正面から取り持ってくれるのかも。

と、まあ、そんな僕ですがとにかく真面目に婚活してみようと思います。

このサイトは婚活に挑み、結婚を目論む僕の婚活の体験談を書いていきます。

と、ここで僕自身のことを書いていくと、普通の男だと思っています。

残念ながら、いい男ではないですが、それほど見た目は悪くない(自分だけの主観ですが・・・)つもり。

趣味は特にはないです。

パチンコなどの賭け事はやりません。

タバコは吸いません。

酒は付き合う程度。自分から同僚に飲みに行こうと誘うことはありません。

ファッションセンスもないといってよいかもしれません。

と、ここまで書いてきて客観的に思うと、僕ってつまらない男なのでしょうか。

飛びぬけたところがない地味男か。

いや、女性にもてるわけないですよね。

って自分で卑下してもいけません。

それでも結婚したいんです。

そしてできるということを証明したいんです。

誰に?

自分自身にです。

さあ、動き始めますよ。

インターネットで結婚相手を見つける方法は?

インターネットで婚活というと、先にも書いた「出会い系サイト」、「婚活パーティー」、お見合い的な「結婚相談所」なサイトになるのでしょう。

インターネットで婚活

インターネットでこれらのサイトの評判を見てみると

1.出会い系サイト

出会い系とは

出会い系サイトというのはインターネット上で掲示板やメールなどを通じ、男女の出会いの場を提供するサイトのことをいうようです。

無料で利用できるところから、会員制で料金を払って利用できるところまでいろいろあるようです。

サクラがいたり、詐欺行為のトラブルになったりとかのニュースも耳にすることもあります。

いわゆるエンコー的な金銭を求める女性もいるらしいです。(結婚を求めているのだからそれはバツ。)

特に無料で利用できる出会い系サイトは悪質なサイトに誘導されたりするので危険のようです。

2.婚活パーティー

婚活パーティーつてどうなんだろう?

最近ではいろいろなところで婚活パーティが開催され、パーティ参加費用も割と安価な料金が設定されているようなので参加しやすいようですが、いきなり初対面の女性に対してうまくコミュニケーションが取れるのかという不安もあります。

多数との出会いがあるようですが、積極的に女性にコミュニケーションを取っていかなければ成功しないということのようです。

知らない女性とのパーティーの場で上手に近づけるかのでしょうか。

3.結婚相談所

結婚相談所

コンピューターなどの相性診断などで女性とのマッチングをしてくれるのでいいようだが、入会金、会費が高額のようです。

結婚相手を見つける確率も高いような話も聞きますが、どうなのでしょう?

何十万円も支払って結婚できなければ目も当てられません。

と、まあすべてインターネットからの情報なのですべてらしいというだけなのです。

実際に体験してみなければ何とも言えないでしょう。

婚活始めます

婚活始めます

とにかく始めてみなければ。

なにもかも初めてなので、当たって砕けろ。

って本当に砕けそうなのですが。

とにかくやります。

まず、何から始めましょう?

先にも書いたように婚活パーティーに参加するのは男性で3,000円ぐらいからというところもあるようで試しやすいという感じもするのですがちょっと勇気が必要です。

婚活パーティーにいきなり行くのはどうなのでしょう。

大勢の参加者の中でなんの情報もない女性と会話する自信もないです。

ということで少し怖い気もしますが、まずは「出会い系サイト」からということにしようと思います。

というのも、費用の面ですがインターネットで調べてみると、「出会い系サイト」は1ヶ月数千円からトライできるようなのです。

そんなに金銭的に余裕があるわけでもないですので、お金の負担が少ないところから始めるのが一番では考えました。

他の方法を考える前に軽くどんなものか、経験してみようかと思いました。

出会い系サイト、やってみます。

次ページ:出会い系サイトで婚活できるのか?

 

結婚・婚活に対するいくつかの話

結婚、婚活についての情報、話題をいくつか提供します。

これから婚活する上について参考してもらえればうれしいです。

結婚相手と知り合ったきっかけ

アニヴェルセル株式会社調べ

調査対象:全国23歳~39歳 既婚男女600名

調査期間:2016年3月18日~3月23日

アニヴェルセルという結婚式場を運営する会社の調査によると、既婚者に結婚相手と知り合った出会いのきっかけは次のような答えでした。

順位きっかけ比率
1位職場27.7%
2位友人の紹介20.5%
3位インターネット9.2%
4位専門学校・大学・大学院9.0%
5位コンパ(街コン含む)7.2%
6位仕事の取引先4.2%
7位高校3.3%
8位行きつけのお店2.5%
9位ナンパ・街中での声掛け2.3%
9位趣味2.3%
11位SNS2.0%
12位部活・サークル1.8%
13位中学校1.7%
14位幼なじみ1.0%
14位結婚相談所1.0%
16位小学校0.8%
17位両親・親戚の紹介(お見合い含む)0.8%
18位ボランティア0.5%
19位旅行先0.3%
20位その他1.8%

表を見るとやはり職場で知り合って結婚する人が多いですね。普段から接していれば相手がどんな人か分かるし、生活環境も知ることができます。

また、なにより自然と知り合うので無理なくつき合うこともできるのでしょう。

ただ僕の職場には対象になる若い女性がいないので無理です。

2位の友人の紹介というのは友人つながりで、ある程度情報がわかるので安心してつきあえるということもあるのかもしれません。

これも僕には紹介してくれる友人がいません。

ちょっと驚いたのは3位の「インターネット」がきっかけだったということです。

この調査の中ではSNS(ソーシャルネットワーク)は含まれていません。

ということは、僕が目指そうとしている「婚活サイト」やインターネットでの「婚活パーティー」、「結婚相談所」なのでしょうか。

SNSは11位とランクは低いです。

あと親や親せきの人が紹介するいわゆるお見合いというのが14位と低くなっていることです。

やはり今どきは周りの人はお見合いの世話をしてくれる人が少なくなっているのでしょうか。

まあ、いろいろめんどくさい関係はさけたいのでしょう。

結婚した人の平均年齢

厚生労働省の調査によると平成27年度に結婚した人の平均年齢は夫妻ともに初婚の場合は男性30.7歳、女性は29.0歳でした。

丁度、僕は結婚適齢期ということですね。

男性女性の年齢差(男女とも初婚の場合)は1.6歳です。

割と歳は近い人と結婚しているようです。

僕はできるだけ若い女性の方がいいと思っているのですが、こんなことを言っているようでは結婚できませんね。

男性が結婚を意識した瞬間

年齢の節目

やはり年齢の節目、たとえば30歳になったときなどから家族や友人たちから結婚についての話も多くなり、自然と考えるようになるではないでしょうか。(僕の場合はドンピシャです。)

結婚をしている友人。知人と話したとき

結婚している人から生活が楽しい、家に帰れば奥さんの手料理がおいしい、子供の寝顔がかわいいなどの話を聞けば羨ましく思ってしまいますよね。

彼女からそれとなく結婚をせまられたとき

残念ながら彼女がいない僕はそんな経験がないのでわからないのですが、まあそうでしょうね。何年かつき合っていたら女性もその気になりますもね。

親、親せきからのプレッシャー

僕も30歳になってから親から彼女はいないのかなど聞かれ鬱陶しい思いをするとともになんとかしなくてはと思ったりしますもね。

たまに会う親戚などからもそんなことをたずねられます。(嫌みか!)

ひとりでいるのが寂しいと感じた時

まさにそうですね。小さな子供をつれた若い夫婦の楽しそうな姿をみれば僕もやはり結婚してみたいなと考えます。

奥さんと手をつないでディズニーランドとか行ってみたいですよ。

内閣府・平成26年度結婚に関する調査

結婚観

質問:あなたは、結婚についてどのようにお考えですか。最もよく当てはまるものをお選びください。

1.必ずしたほうが良い

2.できればしたほうが良い

3.無理してしなくても良い

4.しなくて良い

男性全体の答えは「必ずしたほうが良い」が18.9%、「できればしたほうが良い」が53.2%、「無理してしなくても良い」24.5%、「しなくても良い」2.3%。

女性全体の答えは「必ずしたほうが良い」が10.3%、「できればしたほうが良い」が54.9%、「無理してしなくても良い」32.8%、「しなくても良い」1.2%。

「必ずしたほうが良い」と「できればしたほうが良い」の合計では女性より男性のほうが多いですね。

昨今の女性の自立でしなくても良いと考える人が多くなってきているようです。

結婚生活に必要な年収

20代の未婚女性が結婚生活に必要な年収は488.5万円。

30代の未婚女性は539.3万円と考えているようです。

つまり男性に対する希望年収がこれぐらいと考えているのでしょう。

う~ん、正直、僕は足りていません。

困った。僕には結婚は無理なのか。

いや、そんなことはない。

僕より年収が低い人が結婚しているのをたくさん知っている。

大丈夫だよ。

そう、思いたい。

あくまで希望、理想ということでしょう。

そこそこの年収でも良いという女性もいるはず。がんばってそういう女性とつき合いたいです。

結婚相手に求める条件

20代女性

1位:一緒にいて楽しいこと

2位:一緒にいて気をつかわないこと

3位:価値観が近いこと

4位:金銭感覚

5位:経済力があること

6位:恋愛感情

7位:自分の仕事を理解してくれること

8位:親が同意してくれること

9位:家事分担

10位:共通の趣味があること

30代女性

1位:価値観が近いこと

2位:一緒にいて気をつかわないこと

3位:一緒にいて楽しいこと

4位:金銭感覚

5位:経済力があること

6位:恋愛感情

7位:親が同意してくれること

8位:共通の趣味があること

9位:自分の仕事を理解してくれること

10位:家事分担

20代と30代女性では微妙に違いますが、一緒にいて楽しいこと、気をつかわないことなど当然のことでほっとします。

あと、金銭感覚、経済力も求めてくるのも当たり前のことでしょう。

結婚生活を送る上での不安要素

これは

1.配偶者と心が通わなくなる・不仲になること

2.経済的に十分な生活ができるかどうか

3.配偶者の親族とのつきあい

この3つです。意外と親族とのつきあいを気にしているのですね。

親とか兄弟とのつき合い方が心配になるようです。

女性とつき合う上でこの辺も考えていた方がよいのかもしれません。

  • この記事を書いた人

雄一

30代男性です。 中小企業に勤めている会社員です。 いま、切実に結婚したいと考え、婚活始めました。

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